宇都宮・清水・陽来法律事務所

清水 幸明
しみず・こうめい

清水 幸明

宇都宮・清水・陽来法律事務所パートナー。在学中に旧司法試験に合格し、その後11年間在籍した大手法律事務所にて幅広く企業法務に携わる。その間、東京証券取引所出向中には会社法改正及び上場規則改正に関与し、「ハンドブック独立役員の実務」の取りまとめ・執筆を担当した。また、国内金融機関にて、代理人ではなく企業内の担当者の立場で世界各国の弁護士と協働して海外金融機関と交渉し、案件をまとめた経験がある。より柔軟かつ合理的にニーズに応える弁護士を指向して、2015年12月に独立。ニューヨーク州弁護士、TOEICスコア990。

所属
第一東京弁護士会、ニューヨーク州弁護士会、国際私法学会、総合法律研究所会社法研究部会
経歴
2003年中央大学法学部法律学科卒業
2004年弁護士登録、長島・大野・常松法律事務所入所
2010年米国バージニア大学ロースクール修士課程(LL.M.)修了
2010年東京証券取引所上場部勤務(出向)(2012年まで)
2010年TOKYO AIM取引所(現TOKYO PRO MARKET)社外監査役(2012年まで)
2013年大手金融機関ストラクチャードファイナンス部勤務(出向)(2015年まで)
2015年長島・大野・常松法律事務所退所、宇都宮・清水法律事務所開設
2017年法政大学法科大学院兼任教授(国際取引法担当)(現任)
2018年宇都宮・清水・陽来法律事務所開設
2018年サンケイリアルエステート投資法人監督役員(現任)
2019年株式会社ROBOT PAYMENT社外取締役(現任)
2020年エッジテクノロジー株式会社 社外監査役(現任)
主な取扱業務
各種国際取引(英文契約交渉等)、投融資、ファイナンス、企業再編(規制・スキーム検討、契約交渉等)、コーポレートガバナンス、上場会社開示規制、各種訴訟・保全等の裁判対応
講演・セミナー
・「Electronically Recorded Monetary Claims Act」(International Financial Law Review 2009年1月号別冊、Euromoney Institutional Investor PLC)
・「ハンドブック 独立役員の実務」(2012年、商事法務)
・「コーポレート・ガバナンスに関する上場制度の見直しの概要」(旬刊商事法務No.1961、商事法務)
・「Q&A令和元年改正会社法」(2020年、新日本法規、共著)

PAGE
TOP